この冬は胃腸風邪が流行りました。突然の吐き気や下痢がおそいます。一番よい対処法は、お腹をカラにして安静にすることです。
体力も消耗して胃腸風邪にたいする抵抗力も落ちているのでこの際に、栄養をつけなくてはと思います。しかし、食べれば食べるだけ吐いてしまう胃腸風邪なので、食事をまともにとることも出来ません。
胃腸風邪にかかると、吐き気で食べられないのは無論ですが、下痢の症状もはげしいので脱水症状となります。食事よりも何よりも脱水症状を防ぐために水分の補給が第一の優先課題です。吐き気があるなら食事はしないほうがいいです。
水分の補給は優先ですが、吐き気がそれほどでもないなら少しでも食事をとってみた方がいいと思います。少しでも体力をつけた方が回復も早いかも知れないですからね。食べられるなら、やわらかい食事をためしてみればどうでしょうか。やわらかくて食べやすい食品にはヨーグルトとかうす味のスープとかがありますが、乳製品は脂肪分が多いので、思ったより胃腸に負担になるようです。胃や腸に負担がかからないものといえば、お粥などの方がいいかも知れません。
胃腸風邪になったらまずは水分の摂取と休養です。食事は摂取が難しければ、反対にお腹を空にすることがいいかも知れません。
とにかく胃腸風邪になったらまずは水分の摂取と休養です。食事は摂取が難しければ、反対にお腹を空にすることをお勧めします。
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2012年05月20日
胃腸風邪のときの食事
posted by 胃腸の風邪 at 20:58| 細菌と感染の怖さを知ろう
